健康経営宣言
健康経営 企業理念・健康指針

 私たちトヨタL&F神奈川は、社員一人ひとりが心身ともに健康で、活力に満ち溢れ、それぞれの個性や持てる 能力を十分に発揮できることが、トヨタL&F神奈川の生産性や創造力を高め、お客様に最適なサービスを提供し 続けていく上での重要な経営課題であると考えます。 
すなわち、私たちの心身の健康が保たれることにより、日々の生活の充実感や仕事の達成感を心から感じることが でき、それが自らの満足、お客様の満足、そして私たちトヨタL&F神奈川の未来へと繋がって行くのです。
 このプランの連鎖を常に生み出していくために、社員とその家族の心と身体の健康保持・増進につながる環境 づくりを進めてまいります。

トヨタL&F神奈川株式会社
代表取締役社長 金子 稔 

健康経営優良法人「ホワイト500」

 2019年度、私たちは経済産業省より、健康経営優良法人「ホワイト500」として認定されました。

 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標とされています。
 トヨタL&F神奈川株式会社は、健康指針を貫き、今後も生活習慣病重症化予防受動喫煙防止、メンタルヘルス対策に重点を置き、健康経営に取り組みます。

経営計画・経営方針
重点取組事項
社員とその家族の健康増進・生活習慣病予防対策推進

・健康増進を目的に、喫煙所の整備を見直し、分煙化の促進をより強化する。
・社員の健康つくりを目的に、スポーツイベントや全員参加の懇親会を開催し、社員の
 コミュニケーションの場をつくる。
・生活習慣病の予防と削減を目的に、健康診断要再検査者に再検査を強く指示し、早
 期発見、早期治療につなげる。

メンタルヘルス対策推進

・年1回実施の、社員ストレスチェック受診率100%を目標とする。
・高ストレス所見者には、有資格専門スタッフ及び産業医がカウンセリングを実施し、
 実施後の「フォロー」を最重要点課題とし、安心できる職場をつくる。
・管理者全員の「メンタルヘルスマネジメントⅡ種」資格取得を目標とする。

ワーク・ライフ・バランス推進

・過剰労働対策を目的に、定時間内作業を推進する。
・月の時間外勤務を、月平均20時間以下とする。
・年間5日間の、計画有給取得等を徹底する。
・社員へ、ワーク・ライフ・バランスを正しく理解するよう、定期的に教育の場を設ける。




社員行動指針

・全社員が主人公であり、言われたことだけや、従来のやり方だけではなく、自分で
 考えそして行動し、部門間で連携と協働をはかっていく。
・全社員がお互いを思いやる気持ちと、健康な身体、健全な精神で生きがいを持って
 働くこと、そして事業活動を達成し、安定的な収入を得て豊かな生活を築いていく。
・地域社会に貢献する会社、お客様に喜んで頂ける会社、株主から信頼される会社となる。
・合言葉は、『一人・ひとりの笑顔』。