健康経営宣言

 私たちはトヨタL&F神奈川は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、活力に満ち溢れ、それぞれの個性や持てる能力を十分に発揮できることが、トヨタL&F神奈川の生産性や創造性を高め、お客様に最適なサービスを提供し続けていく上での重要な経営課題であると考えます。
 すなわち、私たちの心身の健康が保たれることにより、日々の生活の充実感や仕事の達成感を心から感じることができ、それらが自らの満足、お客様の満足、そして私たちトヨタL&F神奈川の未来へと繋がって行くのです。
 このプランの連鎖を常に生み出していくため、従業員とその家族の心と身体の健康保持・増進につながる環境づくりを進めてまいります。

  1. 2018年9月14日
  2. トヨタL&F神奈川株式会社
  3. 代表取締役社長 金子 稔





重点取り組み事項

社員と家族の健康増進・生活習慣病予防対策推進

健康増進を目的に、喫煙所の設備を見直し分煙化の促進を強化する。
社員の健康づくりを目的に、スポーツイベントや全員参加の懇親会を開催し、全社員のコミュニケーションの場つくりを積極的に推奨する。
生活習慣病の予防と削減を目的に、「検診の再検査」を徹底して早期発見の早期治療に導く指導を「健康づくり推進委員会」が中心に実施する。

メンタルヘルス対策推進

ストレスチェック100%実施を目的に、実施後の「フォロー」を最重点とし、有資格の専門スタッフが相談に対応する「カウンセリング」の場を設置、社外クリニックに「産業医」を配置して安心な職場づくりを実践。
管理者には「メンタルヘルス・マネジメントラインケアⅡ種」の取得を推進。

ワーク・ライフ・バランス推進

過重労働対策を目的に、定時間作業の実現により月平均残業時間を20時間以下と4日間の計画有給休暇取得を徹底、社員の適正な働き方改革によるワーク・ライフ・バランスの理解促進。